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お楽しみ会
全園児がホールに集まり、人形劇を見ます。人形劇の内容は毎年変わり、一方的に見るだけではなく、園児が参加できるように工夫されていて、楽しい時間を過ごします。
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ひなまつり
全園児がホールに集まり、歌を歌い、紙芝居を見て楽しみます。保育者から雛飾りの説明を受けた後、クラス毎に記念撮影を行います。
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お別れ会
年長児(紫組)に、年中児(桃組)、年少児(赤組)が保育中に作ったプレゼントを渡します。また、一緒に歌を歌ったり、ゲーム等をしてみんなで一緒に遊びます。

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お水取り見学 
天平時代から一度も欠かすことなく続けられてきた修二会(しゅにえ)(お水取り)は東大寺で最大の行事です。毎年3月1日から14日まで行われます。私たちが今までに知らず知らずのうちに犯してきた罪障を11名の練(れん)行(ぎょう)僧(そう)が二月堂の観音さまの御前で悔過(けか)懺悔(さんげ)(過ちを悔い反省する)し、風雨順時(ふううじゅんじ)、五穀豊作、生きとし生けるものの平安を祈るものです。様々な行法から構成されますが、特に“お松明(おたいまつ)”は有名で毎年参拝者が増え続けています。この“お松明”の参拝を中心に保護者、園児の希望者が参加できます。

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二月堂参拝-達陀帽(だったんぼう)-
修二会後半の3月12日から14日の3日間、二月堂の内陣では達陀(だったん)という行法があります。金襴の帽子を被った練行僧(れんぎょうそう)が堂内を長さ2㍍半もある巨大なラッパのような松明を持って振り回す行事です。これに使われる帽子が達陀帽(だったんぼう)です。修二会満行の3月15日、二月堂でこの帽子を被せて頂き主に子どもの健康祈願をする行事です。朝から子ども連れの参拝客で賑わいます。園児全員で参拝します。

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卒園式
園生活をしめくくる卒園式は、華やかでひきしまった雰囲気の中で行われます。卒園式のあとは、卒園児と保護者が揃って、大仏殿中門石段のところで記念写真を撮り、大仏殿に最後の参拝をします。